合宿のブログをあまりHPに載せていませんでしたが、WATSでこれまで行った合宿をAIツールでより鮮明にした写真を通して振り返ってみたいと思います。
■2017年 友ヶ島日帰りツアー
こちらは合宿ではなく日帰り旅行でしたが、写真に残るWATS立ち上げ当時のメンバーの初々しさがなんともいえません。
通称ラピュタ島と言われる、かつて軍事施設だった場所で、あまり保存した写真が残っておらず画質も良くないのでいっそう古めかしさを感じてしまいます。
■2018年 六甲山ロマンチックアスレチック
六甲山フィールド・アスレチック(現GREENIA)に行こうと思っていたところ、記録的豪雨になり、急遽神戸三田のめんたいパークに行くことに。
氷川きよしのテーマソングを100回ぐらい聴いたのではなかろうかと思われます。
特に用もないのに3時間ぐらい居座るWATS勢。
今でもめんたいパークの曲は校歌のように頭に覚えています。
宿泊先の「六甲山なあれ」はハイセンスな女性が運営する素敵なログハウスでディナーは手の込んだフランス料理でした。
とーりさは、存在しないRADWIMPSの野田洋次郎を求愛する「とーりさ死ぬんちゃう?事件や」
小さい家蜘蛛を見つけて「Spider!!!」と英会話通い建ての女児のように叫びだしたり、トイレを覗かれかけたりとMVP級の大活躍(?)でした。
その他、トム脳卒中ドッキリや、監督車バックできない事件などネタに尽きない合宿でした。
2日目の異人館謎解き巡りもとても楽しかった覚えがあります。
■2019年 伊勢志摩まわりゃんせツアー
大阪から伊勢までの特急券と、その沿線上の施設をセットで1万円ちょっとで購入できる「まわりゃんせ」というお得なツアーがあり、伊勢神宮やスペイン村、鳥羽水族館、おかげ横丁など有名スポットを2日で巡る豪華な合宿でした。
前回の「六甲山なあれ」が気に入って味をしめたトムが、同じようなログハウスを探したところ、2ちゃんねるのような旧式の掲示板に書き込んで予約をするという一人2500円くらいの宿をみつけ、そこに泊まることに。
当時、五郎丸が活躍するラグビー日本代表がお茶の間の話題で、ロッジにつくやいなやミーハーなトムがテレビを付けて観戦をしようとしていたところ、宿のオーナー兼管理人のおじさんが僕らと一緒に観戦し始めました。
しばらくしても管理人が居座り続け、俺はいつまでこのおじさんと五郎丸を観続けるんだろうと思っていたところ、カウンターで調理を手伝っていたはっさくがトムを呼び出し、「アイツをつまみ出せ」とアゴで指示をするので、一緒にふれあいたいおじさんを心を鬼にして追い出した思い出があります。
■2022年 香川・徳島うどん合宿
新型コロナウイルスの影響でしばらく合宿ができなくなっていましたが、ようやく収束に向かっていた中での念願の合宿となりました。
トムが大阪で知り合っていたべべさんが実家の徳島で宿を開業したという話を聞いたのがこの合宿プランの発端でした。
3年を経てメンバーもがらりと変わり、違った賑やかが生まれた合宿でした。
合宿の中に現地のバドミントンサークルとの交流戦を入れようという初めての試みをしようとしましたが、向こうから合意を一度得て以降いっさい音信不通となり、直前までバドやるのかやらへんのか分からんまま旅をスタート。
結局相手から連絡が来ないまま、プラン変更で淡路島のニジゲンのモリに行こうと思ったところ予約でいっぱい。
結局大塚国際美術館でアートを楽しむいつものWATS合宿となりました。
情報量の多すぎる写真
大塚国際美術館で観たレンブラントの計算された群像図を参考にしたと自称するトムの写真
■2023年 滋賀謎解き合宿
滋賀で活動するトモルッツの知り合いのバドミントンサークルと交流戦の手配ができそうということで、
合宿の定番ともいえる滋賀で、6年目にしてようやく合宿でラケットを握る。
初日は水口宿というかつての宿場町周辺エリアでの街歩き謎解きでした。
大の街歩き謎解き好きなトムですが、3チームに分かれてバトル形式で行う謎解きは新鮮で面白かったです。
乗客の行く手を阻むWATSメンバー
なぜかこの滋賀の合宿は割と最近なのに、だいぶ前のことのように感じます。個人の感想です。
宿「OMO・YA」で繰り広げられる昭和のホームドラマ
■2024年 岡山サンバ合宿
倉敷に行ったことがなく行ってみたいということで決まったサンバ合宿。
美観地区や鷲羽山ハイランドなどの観光スポット巡りと、前年に引き続き、この年も倉敷の二見小学校で倉敷のバドミントンサークルとの交流戦をしました。
宿泊先は一棟貸しの情緒たっぷりな宿でした。
そんなところで久しぶりのホラードッキリ。
ターゲットの2人以外全員仕掛け人で、
交流戦後の温泉から仕込みをはじめた大掛かりなドッキリでした。

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